はあと基金 

 


「患者家族宿泊費助成金」について


心臓移植のために渡航する子どもたちの支援という形で始まった「はあと基金」ですが、【病気をもつ子どもたちの命を救う】という目的を外すことなく、子どもたちを広く支援する形で活用することにしました。形は変わっても、子どもたちの【命を救う】お手伝いをすることで、基金の使命を果たせると管理委員は考えています。
この度、尼崎総合医療センターにおいて、子どもが入院中、ご家族がホテルなどに宿泊したときに一定の金額を助成することを決定しました。


「患者家族宿泊費助成金」とは

お子様が、兵庫県立尼崎総合医療センターに入院される際、ご家族が近隣施設に安心して宿泊していただけるよう、NPO法人はあとネット兵庫が、宿泊費の一部をお手伝いします。

@お子様が、兵庫県立尼崎総合医療センターに入院されている方に限ります。
A入院時の年齢が、原則、満15歳以下であれば、1泊あたり3,000円を上限として宿泊費の一部をお手伝いします。
B1回の入院につき、1泊から対象とします。
 
詳しくは、兵庫県立尼崎総合医療センターの病棟に備えている「患者家族宿泊費助成金」募集要項 をご覧ください。子どもの医療に関する病棟においています。


 


過去の臓器移植医療への補助活動についてはこちら